
どもども、ゆる猫です。
女性の中には、理想のパートナーの条件を考える際に「私だけに優しくしてくれる人が良い」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、幸せになりたいならそのような方をパートナーにするのは、オススメしません。
私の若い頃からの友人や身の周りの人を見渡しても、そのような考えでパートナーを探して幸せになった女性を誰一人見たことがありません。
あなただけに優しい人というのは、基本的な性格として優しいわけではありません。
「私に優しくしてくれるなら、何も問題ないでしょ?」
そう思ったあなたはこの記事を読んで今一度よく考えて欲しいと思います。
私だけに優しい人を選んではいけない3つの理由
子どもに優しくできるとは限らない
あなただけに優しい人は、あなたの事が好きだから優しく接するのです。
そのパートナーとの間に子どもが生まれてきたらどうでしょうか?もちろん、生まれてきた子どもに対してもあなたの事と同じように愛情があれば、優しく接してくれると思います。

しかし、子どもに対して愛情が持てなかった場合を考えると…ゾッとしますね。
その優しさはいつまでも続かない
さて、一つ目の理由でも伝えていますが、あなただけに優しい人は、あなたに好意があるから、優しくしてくれるのです。それでは、もしも万が一、夫婦間で愛情が冷めてしまった場合はどうでしょうか?冷めたとまではいかなくても、一緒にいることが当たり前になり、落ち着いた場合でも付き合っていた当初のような優しさは期待できないかと思います。

付き合っていた当初はあんなに優しかったのに…
なんてことになりかねません。
誰にでも優しい人は、基本的な性格が優しいため、恋愛当初のような関係でなくなっても、愛情や恋愛感情に関係なくいつまでもあなたに対して優しくしてくれます。
他人に対して優しくできない人からは本当に優しい人達が離れていく
世の中で、周りの人から愛されているような人物やビジネスで大成功を収めているような人達には、他人に対して思いやりのある人格者が多いです。
誰にでも優しくできるからこそ、他人が困っている時に手を差し伸べてあげる事ができます。また日頃から他人が困っている時に力を貸しているからこそ、自身が困っている時には周りの人達が手を差し伸べてくれます。

そのようなパートナーがいると、あなたの周りにも自然と良い出会いが増えていき、良好な人間関係に恵まれることになります。
逆に、他人に優しくできないパートナーの場合は、周囲の人が困っている時に、親切にすることができないため、優しい人達が自然と離れていくようになります。また最悪の場合、あなた自身の古くからの友人まで離れていく恐れがありますので、注意が必要です。
優しさの見極め方は?
交友関係から見極める
まずは、相手の交友関係を見てみましょう。友人への接し方や友人からの評価で、その相手が周囲の人に対してどのような接し方をしているのか見えてくる場合があります。また優しい方の周りには優しい方が集まることも多いので、その辺りも参考にすると良いかと思います。

「類は友を呼ぶ」ですね。
お店などで店員に対する態度を見る
デートの時に、食事の際やお買い物の際には、その相手の店員に対する態度を見てみましょう。店員に対して横柄に接する場合には、その相手には思いやりの心が足りないかもしれません。店員に対して、「客として来てやってる」とか「客のおかげで給料がもらえている」といった考えをしている場合、将来「俺が働いて家族を食わせてやってる」といった発言をしかねません。
もしあなたの身近にそのような考えをお持ちの方がいる場合、

- 店員と客はサービスの対価で料金を支払っているので対等な立場ですよー
- 夫が安心して働きに行けるのは、奥様が家の事をしっかりやってくれているからですよー
と教えてあげてください。笑
家族に対する対応を見る
一番見て欲しいのは、家族に対する接し方です。
家族に対しての接し方は、身近な人に対する接し方なので、将来そのお相手と家庭を築いた時にどのような接し方をするのかの参考になりやすいです。ご両親に紹介してもらう機会があれば、確認しておくと良いでしょう。
ただし、何か事情があってお相手がご両親と仲違いをしている場合は、参考になりません。その際は上記の2つの場面で見極めてみましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
「私だけに優しい人」をパートナーに選ぶと、その優しさはいずれ失われてしまうかもしれません。
もちろん、パートナー選びの条件に、優しさだけが全てではないありません。
しかし、結婚して一生寄り添って生きていく事を考えた場合には、根っからの優しさを備えた人をパートナーに選んだ方が幸せになれるのではないでしょうか。
今回、紹介した内容が皆様のしあわせに暮らしていくためのヒントになれたら幸いです。

ではではー(^・ω・)ノ”
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