
どもども、ゆる猫です。
本記事では管理人であるゆる猫の実際の資産運用の方針や運用状況についてお話したいと思います。
ざっと、私の投資歴を紹介すると
・2018年にiDeCoを運用開始
・2020年に、積立NISA、米国株式ETF、日本国内株式の運用開始
といったまだまだ投資初級者のレベルです。
これから投資を始める方や、同じく始めたばかりの方の背中を押すきっかけになればと考えてますので、よろしかったら是非最後までご覧ください。
投資方針
私の投資方針ですが、大前提として投資で短期売買をして資産を倍増しようという考えはありません。
少なくとも、今の目標の資産1,000万を達成するまではこの前提を変えることはないと思います。
前回記事を書いた時は、適応障害で休職。現在は子どもが生まれ、育児休業を取得したため、社会保険料の負担が免除になり、少しだけ生活にゆとりができました。
育児休業給付金の受給額が減少する半年以降からはまた貯金を少し切り崩しながら生活になるので、投資を全体的にやや控えめにしています。
iDeCo、積立NISA、国内株式、米国ETFのそれぞれの投資状況については、以下の通りとなっております。
現在の資産状況は?
資産状況
iDeCo 434,006円 評価損益+25,283円
積立NISA 326,176円 評価損益+68,184円
日本国内株式 446,926円 評価損益+40,778円
米国株式ETF 373,612円 評価損益+102,480円
保有資産合計 1,580,720円 評価損益+236,725円
iDeCo SBI証券にて運用中
前回に引き続き、休職中で現在収入が減少しているため、iDeCoの掛金の拠出額¥5,000/月で運用しています。
復職するまでは掛金の所得控除の恩恵が受けられないため、生活優先で無理のないように掛金を減らして継続していきます。
運用成績は、コロナのワクチンの登場で世界的に株価が回復してきたため、評価損益はプラスになりましたね。
現在、株式中心で運用していて、リスク過多なので、今後は、ポートフォリオに債券などの低リスクの商品も組み込んで行きたいと考えています。
積立NISA 楽天証券にて運用中
運用については、世界株式や米国株式を中心にコツコツと積立を行い、ドルコスト平均法でインデックス投資を行っています。
iDeCo同様、収入が減少しているため、毎月の積立額を\10,000/月に減らしています。

個人的には一番最優先で利用したい制度なのですが、余剰資金をつい国内株式の購入に充ててしまってなかなか資金を回せていなかったんですよね。
今後は、積立額を少し増やそうか検討中です。
日本国内株式 SBIネオモバイル証券にて運用中
運用については、単元未満株を様々な業界の銘柄61社に分散して株式を保有しています。
前回の記事以降、余剰資金を使い少しずつ買い足してましたが、今後は待機資金を少なめにして、積立NISAの運用資金に充てていきます。
米国株式ETF 楽天証券にて運用中
米国株式については、現在購入を控えています。
今はただ、配当の受取と保有資産の評価損益を眺めるのみですね。
収入が回復するか配当金の再投資で追加購入できるようになったら、再度追加購入を検討する予定です。
まとめ
世界中でまだまだコロナウィルスの影響もあり、ワクチンの接種で経済が回復しつつあるもののまだまだ今後どうなるのかは分からない状況が続いている気がしますね。
今後の方針としては、
・自身の収入が安定するまでの間は、iDeCoや積立NISAのようなドルコスト平均法で運用しているものは淡々と無理のない範囲で積み立て続ける。
・現金も貯金しつつ、チャンスがあれば国内株式を少し買い足していく
といった感じですかね。
今回、紹介した内容が皆様のしあわせに暮らしていくためのヒントになれたら幸いです。

ではではー(^・ω・)ノ”
コメント